篠原陸朗(読み)シノハラ ロクロウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「篠原陸朗」の解説

篠原 陸朗
シノハラ ロクロウ


肩書
衆院議員(日本進歩党)

生年月日
明治16年3月

出身地
東京

学歴
東京帝国大学独法科卒

経歴
司法官試補、大蔵省、税務監査局事務官、大蔵省主計官、同書記官、長崎税関長、熊本税務監督局長を経て、昭和5年千葉1区より初当選。以後、通算4回当選する。在任中は、内閣委員、大東亜省委員に就任小磯内閣では大東亜政務次官を務めた。また、ハーグ(オランダ)で開かれた第34回列国議会同盟会議などの国際会議にも参列した。

没年月日
昭和41年9月6日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む