簡兵(読み)かんぺい

普及版 字通 「簡兵」の読み・字形・画数・意味

【簡兵】かんぺい

兵をえらぶ。〔左伝、襄二十六年〕雍子(楚の大夫)、命を軍に發して曰く、老幼を歸し、疾を反し、~兵を(えら)び乘を(点検)し、馬に秣(まぐさか)ひし、師は陳(陣列)し宿舎)を焚け。日將(まさ)に戰はんとすと。

字通「簡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む