簡天儀(読み)カンテンギ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「簡天儀」の意味・読み・例文・類語

かんてん‐ぎ【簡天儀】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、天体を観測した器械。中国の渾天儀(こんてんぎ)を簡略化したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む