簡粛(読み)かんしゆく

普及版 字通 「簡粛」の読み・字形・画数・意味

【簡粛】かんしゆく

簡潔でおごそか。宋・秦観〔越州に程給事祠堂を立つるを請ふの状〕は、肅を(たつと)び、且(こうしょ)(かりそめ)苛細の事を爲さず。

字通「簡」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む