籠もり僧(読み)コモリソウ

デジタル大辞泉 「籠もり僧」の意味・読み・例文・類語

こもり‐そう【籠もり僧】

山や寺などにこもり、一定の期間修行をする僧。
人の死後49日の間、喪屋にこもって仏事を修する僧。
「わづかに―三、四人の勤めにて」〈太平記・三九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む