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籠もり僧 コモリソウ

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デジタル大辞泉の解説

こもり‐そう【籠もり僧】

山や寺などにこもり、一定の期間修行をする僧。
人の死後49日の間、喪屋にこもって仏事を修する僧。
「わづかに―三、四人の勤めにて」〈太平記・三九〉

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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