籠写し(読み)カゴウツシ

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精選版 日本国語大辞典 「籠写し」の意味・読み・例文・類語

かご‐うつし【籠写】

  1. 〘 名詞 〙 書画などを写すのに、中を空白にし、輪郭だけ線で写しとること。また、その写しとったもの。かごぬき。二重書(ふたえが)き。双鉤(そうこう)。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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