籠型誘導電動機(読み)かごがたゆうどうでんどうき(その他表記)squirrel-cage induction motor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「籠型誘導電動機」の意味・わかりやすい解説

籠型誘導電動機
かごがたゆうどうでんどうき
squirrel-cage induction motor

誘導電動機回転子が,スロット中に収められた多数棒状導体と,それらの導体を端部で短絡している端絡環 end-ringとから成るものをいう。巻線型誘導電動機に比べ,起動特性は劣るが運転特性はよい。取扱いが簡単で価格低廉である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む