籠目海苔(読み)かごめのり

精選版 日本国語大辞典 「籠目海苔」の意味・読み・例文・類語

かごめ‐のり【籠目海苔】

  1. 〘 名詞 〙 褐藻類カヤモノリ科の海藻。直径一〇~三〇センチメートルの袋状でフクロノリに似るが、体に円や楕円形大小の穴があいている。東北以南の沿岸の潮間帯下部の岩石上に重なり合って着生し、大きな塊状となる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む