籠鼻(読み)かごばな

精選版 日本国語大辞典 「籠鼻」の意味・読み・例文・類語

かご‐ばな【籠鼻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 水が籠を通りぬけるようににおいが素通りするところから ) においを感じない鼻。においを感じないこと。
    1. [初出の実例]「籠鼻 人鼻のきかざるを云」(出典:俚言集覧(1797頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む