米喰いねずみ

デジタル大辞泉プラス 「米喰いねずみ」の解説

米喰いねずみ

石川県の郷土玩具。竹ひごのばねの力で頭と尻尾をあげたネズミ型の玩具で、竹ひごを押すと頭と尻尾を下げて、米を食う動作をする。1830年頃に流行したカラクリ人形の流れを汲む玩具で、これで遊ぶとお金が増えると言い伝えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む