米喰いねずみ

デジタル大辞泉プラス 「米喰いねずみ」の解説

米喰いねずみ

石川県郷土玩具。竹ひごのばねの力で頭と尻尾をあげたネズミ型の玩具で、竹ひごを押すと頭と尻尾を下げて、米を食う動作をする。1830年頃に流行したカラクリ人形の流れを汲む玩具で、これで遊ぶとお金が増えると言い伝えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む