籾搗(読み)もみづき

精選版 日本国語大辞典 「籾搗」の意味・読み・例文・類語

もみ‐づき【籾搗】

  1. 〘 名詞 〙 籾の付いたまま直接搗いて白米にすること。磨臼(すりうす)を用いて籾を除き、玄米にしてから精白する方法が導入される以前に行なわれた精米法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む