粒粒書(読み)つぶつぶがき

精選版 日本国語大辞典 「粒粒書」の意味・読み・例文・類語

つぶつぶ‐がき【粒粒書】

  1. 〘 名詞 〙 文字を続けて書かないで一字一字はなして書くこと。特に、へたな字や子どもの字に対していう。放ち書き。
    1. [初出の実例]「ツブツブガキ はなちがき、小児ノモノカクニ云」(出典:詞葉新雅(1792))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む