粒粒書(読み)つぶつぶがき

精選版 日本国語大辞典 「粒粒書」の意味・読み・例文・類語

つぶつぶ‐がき【粒粒書】

  1. 〘 名詞 〙 文字を続けて書かないで一字一字はなして書くこと。特に、へたな字や子どもの字に対していう。放ち書き。
    1. [初出の実例]「ツブツブガキ はなちがき、小児ノモノカクニ云」(出典:詞葉新雅(1792))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む