精選版 日本国語大辞典 「粘え着く」の意味・読み・例文・類語
ねえ‐つ・く【粘着】
- [ 1 ] 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 =ねばりつく(粘着)〔観智院本名義抄(1241)〕
- [初出の実例]「膠住してねえつくぞ」(出典:古活字本荘子抄(1620頃)一)
- [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 [ 一 ]に同じ。
- [初出の実例]「粘、ねえつくるぞ」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...