精選版 日本国語大辞典 「粘え着く」の意味・読み・例文・類語
ねえ‐つ・く【粘着】
- [ 1 ] 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 =ねばりつく(粘着)〔観智院本名義抄(1241)〕
- [初出の実例]「膠住してねえつくぞ」(出典:古活字本荘子抄(1620頃)一)
- [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 [ 一 ]に同じ。
- [初出の実例]「粘、ねえつくるぞ」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)一)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...