粘滑(読み)ねんかつ

精選版 日本国語大辞典 「粘滑」の意味・読み・例文・類語

ねん‐かつ‥クヮツ【粘滑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ねっとりとしていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「乳濁し粘滑なること錫布水の如し、仏蘭西亜嚌斯(アイス)泉是なり」(出典舎密開宗(1837‐47)外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む