粘滑(読み)ねんかつ

精選版 日本国語大辞典 「粘滑」の意味・読み・例文・類語

ねん‐かつ‥クヮツ【粘滑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ねっとりとしていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「乳濁し粘滑なること錫布水の如し、仏蘭西亜嚌斯(アイス)泉是なり」(出典舎密開宗(1837‐47)外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む