精選版 日本国語大辞典 「粟散辺州」の意味・読み・例文・類語
そくさん‐へんしゅう‥ヘンシウ【粟散辺州】
- 〘 名詞 〙 ( 後に「ぞくさんへんしゅう」とも ) =そくさんへんじ(粟散辺地)
- [初出の実例]「粟散片州に誕生して 念仏宗をひろめしむ 衆生化度のためにとて この土にたびたびきたらしむ」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)高僧)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...