精選版 日本国語大辞典 「粟散辺州」の意味・読み・例文・類語
そくさん‐へんしゅう‥ヘンシウ【粟散辺州】
- 〘 名詞 〙 ( 後に「ぞくさんへんしゅう」とも ) =そくさんへんじ(粟散辺地)
- [初出の実例]「粟散片州に誕生して 念仏宗をひろめしむ 衆生化度のためにとて この土にたびたびきたらしむ」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)高僧)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...