精選版 日本国語大辞典 「粟散辺州」の意味・読み・例文・類語
そくさん‐へんしゅう‥ヘンシウ【粟散辺州】
- 〘 名詞 〙 ( 後に「ぞくさんへんしゅう」とも ) =そくさんへんじ(粟散辺地)
- [初出の実例]「粟散片州に誕生して 念仏宗をひろめしむ 衆生化度のためにとて この土にたびたびきたらしむ」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)高僧)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...