粟散辺州(読み)そくさんへんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「粟散辺州」の意味・読み・例文・類語

そくさん‐へんしゅう‥ヘンシウ【粟散辺州】

  1. 〘 名詞 〙 ( 後に「ぞくさんへんしゅう」とも ) =そくさんへんじ(粟散辺地)
    1. [初出の実例]「粟散片州に誕生して 念仏宗をひろめしむ 衆生化度のためにとて この土にたびたびきたらしむ」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)高僧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む