粱飯(読み)りよう(りやう)はん

普及版 字通 「粱飯」の読み・字形・画数・意味

【粱飯】りよう(りやう)はん

ご飯。〔史記、滑稽、東方朔伝〕宮後閤の重櫟(ちようれき)(欄の下部)中に物の出づるり。其の麋(び)に似たり。~能く知るもの無し。東方に詔して之れをしむ。曰く、臣之れを知れり。願はくは美酒・粱・大(たいそん)を臣に賜へ。臣乃ち言はんと。

字通「粱」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む