精学(読み)せいがく

精選版 日本国語大辞典 「精学」の意味・読み・例文・類語

せい‐がく【精学】

  1. 〘 名詞 〙 詳しく学んで勉強すること。
    1. [初出の実例]「学生卅人。〈略〉右得業生。選性識聰慧。令精学」(出典延喜式(927)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む