精白鏡(読み)せいはくきょう(その他表記)Jing-bai-jing

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「精白鏡」の意味・わかりやすい解説

精白鏡
せいはくきょう
Jing-bai-jing

中国,前漢鏡一種。内区が内行花文帯と銘帯から成り,特殊な隷体文字で「けつ精白而事君…」などの銘文を入れているためこの名がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む