精神障害者の雇用義務化

共同通信ニュース用語解説 「精神障害者の雇用義務化」の解説

精神障害者の雇用義務化

企業が一定の割合以上の障害者を雇うよう義務付けられている法定雇用率について、2018年4月から精神障害者も対象に加えるよう定めた改正障害者雇用促進法が昨年6月に成立した。法定雇用率が1・8%から2・0%に引き上げられ、今後も上がる見通しであることから、企業が雇用率を達成するために精神障害者の雇用が進むとみられている。

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