糊付(読み)のりづけ

精選版 日本国語大辞典 「糊付」の意味・読み・例文・類語

のり‐づけ【糊付】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「のりつけ」とも )
  2. 糊で物をつけること。また、糊をつけること。また、そのつけたもの。
    1. [初出の実例]「雨をふせかぬみのもこそあれ のりつけにはるは屏風の下地紙〈重頼〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一五)
  3. 洗濯した布・衣類などの形を整え、ぴんとさせるために糊をつけること。
    1. [初出の実例]「Noritsuke(ノリツケ) キモノ」(出典:改正増補和英語林集成(1886))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む