普及版 字通 「糊名」の読み・字形・画数・意味
【糊名】こめい
部の人を
ぶこと不實多きを以て、乃ち試日に自ら其の名を糊せしめ、
考して以て等第を定めしむ。
の名を糊することは、此れより始まるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
部の人を
ぶこと不實多きを以て、乃ち試日に自ら其の名を糊せしめ、
考して以て等第を定めしむ。
の名を糊することは、此れより始まるなり。
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…答案はすべて係官によって朱筆を用い写し取って硃巻(しゆかん)とし,姓名の部分を封じて試験官のもとに届けられる。これを謄録,糊名と言う。同考官がまず予選を行い,その推薦した硃巻を正,副考官が審査して最後的な決定を下し,姓名を現して発表する。…
※「糊名」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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