精選版 日本国語大辞典 「糊板」の意味・読み・例文・類語
のり‐いた【糊板】
- 〘 名詞 〙
- ① 糊をねるために用いる板。そくいいた。〔名物六帖(1727‐77)〕
- ② 糊をのせたり、あるいは付けたりするのに用いる板。
- [初出の実例]「小さい紙切れに糊板の上の糊を附けて張って」(出典:あそび(1910)〈森鴎外〉)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...