精選版 日本国語大辞典 「糊板」の意味・読み・例文・類語
のり‐いた【糊板】
- 〘 名詞 〙
- ① 糊をねるために用いる板。そくいいた。〔名物六帖(1727‐77)〕
- ② 糊をのせたり、あるいは付けたりするのに用いる板。
- [初出の実例]「小さい紙切れに糊板の上の糊を附けて張って」(出典:あそび(1910)〈森鴎外〉)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...