糊板(読み)のりいた

精選版 日本国語大辞典 「糊板」の意味・読み・例文・類語

のり‐いた【糊板】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 糊をねるために用いる板。そくいいた。〔名物六帖(1727‐77)〕
  3. 糊をのせたり、あるいは付けたりするのに用いる板。
    1. [初出の実例]「小さい紙切れに糊板の上の糊を附けて張って」(出典:あそび(1910)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む