糞詰(読み)ふんづまり

精選版 日本国語大辞典 「糞詰」の意味・読み・例文・類語

ふん‐づまり【糞詰】

  1. 〘 名詞 〙 大便が滞って出ないこと。便秘秘結(ひけつ)
    1. [初出の実例]「カナアリヤ壱番子〈略〉近来度々糞づまりによって也」(出典:馬琴日記‐文政一〇年(1827)四月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む