糞詰(読み)ふんづまり

精選版 日本国語大辞典 「糞詰」の意味・読み・例文・類語

ふん‐づまり【糞詰】

  1. 〘 名詞 〙 大便が滞って出ないこと。便秘秘結(ひけつ)
    1. [初出の実例]「カナアリヤ壱番子〈略〉近来度々糞づまりによって也」(出典:馬琴日記‐文政一〇年(1827)四月二四日)

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