糞詰(読み)ふんづまり

精選版 日本国語大辞典 「糞詰」の意味・読み・例文・類語

ふん‐づまり【糞詰】

  1. 〘 名詞 〙 大便が滞って出ないこと。便秘秘結(ひけつ)
    1. [初出の実例]「カナアリヤ壱番子〈略〉近来度々糞づまりによって也」(出典:馬琴日記‐文政一〇年(1827)四月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む