精選版 日本国語大辞典 「糟取」の意味・読み・例文・類語
かす‐とり【糟取】
- 〘 名詞 〙
- ① 「かすとりしょうちゅう(糟取焼酎)」の略。
- ② 米または芋から急造した下等の密造酒。第二次世界大戦直後、盛行した。
- [初出の実例]「ただし酒はバクダンのカストリのといふ人命おびやかす品はきらって」(出典:おとしばなし堯舜(1949)〈石川淳〉)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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