精選版 日本国語大辞典 「糟取」の意味・読み・例文・類語
かす‐とり【糟取】
- 〘 名詞 〙
- ① 「かすとりしょうちゅう(糟取焼酎)」の略。
- ② 米または芋から急造した下等の密造酒。第二次世界大戦直後、盛行した。
- [初出の実例]「ただし酒はバクダンのカストリのといふ人命おびやかす品はきらって」(出典:おとしばなし堯舜(1949)〈石川淳〉)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...