糸引き(読み)イトヒキ

デジタル大辞泉 「糸引き」の意味・読み・例文・類語

いと‐ひき【糸引き】

糸を引き伸ばすこと。糸を引き伸ばしたようになること。「糸引き納豆」
糸取り1」に同じ。
他の人を操って行動させること。また、その人。
仏を拝むときに、その指先から糸のようなものが現れるという俗信
月経時には戸外労働をせず、屋内で糸を紡いだところから》月経忌み詞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む