糸瓜野郎(読み)ヘチマヤロウ

デジタル大辞泉 「糸瓜野郎」の意味・読み・例文・類語

へちま‐やろう〔‐ヤラウ〕【糸瓜野郎】

ぶらぶらしてなんの役にも立たない男をののしっていう語。のらくら者。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「糸瓜野郎」の意味・読み・例文・類語

へちま‐やろう‥ヤラウ【糸瓜野郎】

  1. 〘 名詞 〙 ぶらぶらしていて役に立たない男をののしっていう語。へちま。
    1. [初出の実例]「糸瓜野郎か藤豆の水を取り」(出典:雑俳・柳多留‐一二四別下(1833))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む