糸目を付けない(読み)イトメヲツケナイ

デジタル大辞泉 「糸目を付けない」の意味・読み・例文・類語

糸目いとめけ◦ない

糸目をつけないとたこを制御できないところから》物事をするのに何の制限も加えない。多く、惜しげもなく金品を使うことにいう。「蒐集に際しては金に―◦ない」
[補説]「いとめ」は「いとい目」の意ともいう。

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