糸目を付けない(読み)イトメヲツケナイ

デジタル大辞泉 「糸目を付けない」の意味・読み・例文・類語

糸目いとめけ◦ない

糸目をつけないとたこを制御できないところから》物事をするのに何の制限も加えない。多く、惜しげもなく金品を使うことにいう。「蒐集に際しては金に―◦ない」
[補説]「いとめ」は「いとい目」の意ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む