糾断(読み)きゅうだん

精選版 日本国語大辞典 「糾断」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐だんキウ‥【糾断・糺断】

  1. 〘 名詞 〙 罪をただして処断すること。
    1. [初出の実例]「糺断濫行人罪過、於常供田焼損事者、可例者」(出典玉葉和歌集‐安元二年(1176)四月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む