糾断(読み)きゅうだん

精選版 日本国語大辞典 「糾断」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐だんキウ‥【糾断・糺断】

  1. 〘 名詞 〙 罪をただして処断すること。
    1. [初出の実例]「糺二断濫行人罪過一、於二常供田焼損事一者、可レ勘レ例者」(出典:玉葉‐安元二年(1176)四月二日)

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