糾率(読み)きゆう(きう)そつ

普及版 字通 「糾率」の読み・字形・画数・意味

【糾率】きゆう(きう)そつ

糾合して率いる。〔後漢書、応劭伝〕初二年、巾の三十の衆、郡界に入る。劭、武をし、(しき)りにと戰ひ、後斬首すること數千、生口老餘人をたり。

字通「糾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む