

(きゅう)。
は縄をより合わせる形で、
の初文。〔説文〕三上に「繩三合するなり」とみえる。あざなうように合するを糾合、また糾縄を以て人を責め糾すので、糾察・糾弾の意となる。
と通じ、きびしい。
アサハル・イソグ・タダス・マサシ・ウヤマフ・ミツクリノナハ・イクル・アラハス・ヲサム・マガウ・ワダカマル・ツナ・キビシ・アサハレリ・ツツシム・マツフ
・樛kyu、九kiu、
gyuは声義近く、
・九・求・
声の字にみな糾纏するものの意がある。
▶・糾弾▶・糾治▶・糾誅▶・糾黜▶・糾剔▶・糾逖▶・糾
▶・糾纏▶・糾駁▶・糾発▶・糾罰▶・糾
▶・糾紛▶・糾謀▶・糾墨▶・糾明▶・糾問▶・糾約▶・糾理▶・糾戮▶・糾繚▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...