

(きゅう)。
は縄をより合わせる形で、
の初文。〔説文〕三上に「繩三合するなり」とみえる。あざなうように合するを糾合、また糾縄を以て人を責め糾すので、糾察・糾弾の意となる。
と通じ、きびしい。
アサハル・イソグ・タダス・マサシ・ウヤマフ・ミツクリノナハ・イクル・アラハス・ヲサム・マガウ・ワダカマル・ツナ・キビシ・アサハレリ・ツツシム・マツフ
・樛kyu、九kiu、
gyuは声義近く、
・九・求・
声の字にみな糾纏するものの意がある。
▶・糾弾▶・糾治▶・糾誅▶・糾黜▶・糾剔▶・糾逖▶・糾
▶・糾纏▶・糾駁▶・糾発▶・糾罰▶・糾
▶・糾紛▶・糾謀▶・糾墨▶・糾明▶・糾問▶・糾約▶・糾理▶・糾戮▶・糾繚▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...