紀信(読み)キシン

デジタル大辞泉 「紀信」の意味・読み・例文・類語

き‐しん【紀信】

中国武将滎陽けいようで漢の劉邦項羽に包囲されたとき、自ら漢王と称して楚に降り劉邦を逃れさせ、のち項羽に殺された。

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