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紀尾佐丸 きの おさまる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀尾佐丸 きの-おさまる

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者,狂歌師。
享和のころ江戸で活躍し,文化元年(1804)「年男笑種(としおとこわらいぐさ)」(葛飾北斎(かつしか-ほくさい)画)をだした。別号に諫鼓堂。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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