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紀竹堂 きの ちくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀竹堂 きの-ちくどう

?-? 江戸時代後期の画家。
京都の人。村上東洲(?-1820)にまなび,山水画,花鳥画をよくした。名は寧。字(あざな)は清夫。画集に「竹堂画譜」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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