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村上東洲 むらかみ とうしゅう

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美術人名辞典の解説

村上東洲

江戸後期の画家。京都生。名は成章、字は秀斐。僧鼇山(一説には大西酔月)に学び、人物・山水を能くした。文政3年(1820)歿、享年未詳。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村上東洲 むらかみ-とうしゅう

?-1820 江戸時代後期の画家。
京都の人。望月派の僧鼇山(ごうざん),または大西酔月の門人。山水・人物をえがいた。文政3年6月9日死去。名は成章。字(あざな)は秀斐。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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