紅の霞(読み)くれないのかすみ

精選版 日本国語大辞典 「紅の霞」の意味・読み・例文・類語

くれない【紅】 の 霞(かすみ)

  1. 朝日や夕日が映って赤く見える霞。
    1. [初出の実例]「くれなゐのかすみに今朝やにほふらん雪の村の春の初花」(出典:土御門院集(1231頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む