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初花 ハツハナ

デジタル大辞泉の解説

はつ‐はな【初花】

その季節に初めて咲く花。
その草木に初めて咲く花。
その春に初めて咲く花。多くにいう。 春》「―や大仏みちの人通り/万太郎
17、8歳ごろの若い女性。
初潮(しょちょう)のこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

はつはな【初花】

新潟の日本酒。酒名は、近くを流れる加治川岸に咲く桜花の姿を高品質の酒質にたとえて命名。大吟醸酒、吟醸酒、純米酒本醸造酒がある。平成8、10、12、13年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は五百万石。仕込み水は飯豊(いいで)山系伏流水蔵元の「金升酒造」は文政5年(1822)創業。所在地は新発田市豊町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

大辞林 第三版の解説

はつはな【初花】

その季節になって最初に咲く花。また、その草木に初めて咲く花。
その年初めて咲いた桜の花。初桜。 [季] 春。
年ごろになったばかりの娘。
初潮。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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