紅巻(読み)こうまき

精選版 日本国語大辞典 「紅巻」の意味・読み・例文・類語

こう‐まき【紅巻】

  1. 〘 名詞 〙 紅色の巻染め。紅しぼりの類。素襖(すおう)などに用いる。
    1. [初出の実例]「公方様御小者六人。すはふはこうまき、色々けっこうなり」(出典:異本糺河原勧進申楽記(1464))

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