紅巻(読み)こうまき

精選版 日本国語大辞典 「紅巻」の意味・読み・例文・類語

こう‐まき【紅巻】

  1. 〘 名詞 〙 紅色の巻染め。紅しぼりの類。素襖(すおう)などに用いる。
    1. [初出の実例]「公方様御小者六人。すはふはこうまき、色々けっこうなり」(出典:異本糺河原勧進申楽記(1464))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 出典

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む