紅巻(読み)こうまき

精選版 日本国語大辞典 「紅巻」の意味・読み・例文・類語

こう‐まき【紅巻】

  1. 〘 名詞 〙 紅色の巻染め。紅しぼりの類。素襖(すおう)などに用いる。
    1. [初出の実例]「公方様御小者六人。すはふはこうまき、色々けっこうなり」(出典:異本糺河原勧進申楽記(1464))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 出典

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む