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紅摺り絵 ベニズリエ

デジタル大辞泉の解説

べにずり‐え〔‐ヱ〕【紅×摺り絵】

浮世絵版画で、墨版のほか紅・緑を主としたわずかな色数の色摺り木版画。江戸中期に始まり、のち錦絵(にしきえ)に発展した。紅絵(べにえ)ともよばれたが、今日では区別している。

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大辞林 第三版の解説

べにずりえ【紅摺り絵】

浮世絵版画で、墨版のほか紅と緑を主とするわずかな色数の色摺り木版画。一八世紀中頃始められ、錦絵に発展する。紅摺り。紅絵。

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