紅白膾(読み)こうはくなます

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「紅白膾」の解説

こうはくなます【紅白膾】

大根にんじんを用いたなます。せん切りにした大根とにんじんを塩でしんなりさせて水気をしぼり、二杯酢・三杯酢・甘酢などで和えたもの。◇大根の白、にんじんの赤い色から。また、源氏平氏の旗の色がそれぞれ白と赤であることから「源平なます」ともいう。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む