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源平 ゲンペイ

5件 の用語解説(源平の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

げん‐ぺい【源平】

源氏と平氏。「源平の合戦」

敵味方の二組に分かれること。敵と味方。「源平試合」
《源氏は白旗、平氏は赤旗を用いたところから》白と赤。紅白。「源平縞(じま)」「源平餅(もち)」

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源平 みなもとの-たいら

?-? 平安時代前期の官吏。
源信(まこと)の子。嵯峨(さが)源氏。仁寿(にんじゅ)3年(853)従五位下となる。左兵衛佐(さひょうえのすけ),相模権守(さがみのごんのかみ)をへて,仁和(にんな)3年(887)大膳大夫(だいぜんのだいぶ)。従四位上。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

げんぺい【源平】

福井の日本酒。清酒の味の表現「甘」「辛」「ピン」を源平の合戦になぞらえ、平家の優雅さを「甘」、源氏の荒武者ぶりを「辛」、戦いの緊迫感を「ピン」にたとえて命名。大吟醸酒純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒、普通酒などがある。平成9、15、19、20年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は五百万石など。仕込み水は白山山系の伏流水。蔵元の「源平酒造」は延宝元年(1673)創業。所在地は大野市要町。

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デジタル大辞泉プラスの解説

源平

古典落語の演目のひとつ。

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大辞林 第三版の解説

げんぺい【源平】

源氏と平氏。 「 -の戦い」
二組に分かれてする勝負。 「 -ガルタ」
〔源氏が白旗、平氏が紅旗を用いたので〕 白と紅。 「 -餅」 「 -なます」

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世界大百科事典内の源平の言及

【モモ(桃)】より

…《花壇綱目》(1681)には9品種が記録されていて,このころより観賞用の花木としてのハナモモの育成が盛んになったらしい。現在でも八重咲きで白に赤の絞りがはいる源平,早咲きで濃赤色の寒緋(かんひ),濃桃色でキクに似た八重咲きの菊桃(きくもも),白色の寒白(かんぱく)などの花変りのほかに,しだれになったものや,小型で開花する一才物の一才桃など多くの品種が残されている。ハナモモは,果実のできるものでも熟期が遅く,小さくて食用には適さない。…

※「源平」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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