紐通(読み)ひもとおし

精選版 日本国語大辞典 「紐通」の意味・読み・例文・類語

ひも‐とおし‥とほし【紐通】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 紐を通すための穴。
    1. [初出の実例]「ホント明てゐるといふ計り、糞桶の紐通(ヒモトホ)しにゃア劣るのだア」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)初)
  3. 紐を通すための道具

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 糞桶 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む