紛はす(読み)マガワス

デジタル大辞泉 「紛はす」の意味・読み・例文・類語

まがわ・す〔まがはす〕【紛はす】

[動サ四]まがうようにする。まぎらわしくする。
「おく霜の染め―・せる菊の花いづれをもとの色とかは見む」〈貫之集

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「紛はす」の意味・読み・例文・類語

まがわ・すまがはす【紛】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 まがうようにする。まぎらわしくする。まどわせる。まぎらわせる。
    1. [初出の実例]「おく霜のおきまがはせる菊の花いづれをもとの色とかは見む」(出典:貫之集(945頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む