素っぽんぽん(読み)すっぽんぽん

精選版 日本国語大辞典 「素っぽんぽん」の意味・読み・例文・類語

すっ‐ぽんぽん【素ぽんぽん】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) まるはだかで身に何もつけないこと。また、そのさま。すっぱだか。
    1. [初出の実例]「腰から下スッポンポンの、奇特な女性を」(出典:吉里吉里人(1981)〈井上ひさし〉二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む