素十六(読み)すじゅうろく

精選版 日本国語大辞典 「素十六」の意味・読み・例文・類語

す‐じゅうろく‥ジフロク【素十六】

  1. 〘 名詞 〙 花札出来役一つ素札(すふだ)ばかりを一六枚そろえること。この場合、柳(雨)の札は二〇点・一〇点・五点のものも素札として数えることができる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む