素閑(読み)そかん

精選版 日本国語大辞典 「素閑」の意味・読み・例文・類語

そ‐かん【素閑】

  1. 〘 名詞 〙 質素にして静かにすごしていること。
    1. [初出の実例]「是以毎レ至下属二吐握之素閑一、動中詩章之墨妙上」(出典:本朝文粋(1060頃)九・宇治別業即事詩序〈大江以言〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む