素閑(読み)そかん

精選版 日本国語大辞典 「素閑」の意味・読み・例文・類語

そ‐かん【素閑】

  1. 〘 名詞 〙 質素にして静かにすごしていること。
    1. [初出の実例]「是以毎レ至下属二吐握之素閑一、動中詩章之墨妙上」(出典:本朝文粋(1060頃)九・宇治別業即事詩序〈大江以言〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む