素領域理論(読み)そりょういきりろん(その他表記)theory of elementary domain

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「素領域理論」の意味・わかりやすい解説

素領域理論
そりょういきりろん
theory of elementary domain

四次元時空を分割不可能な最小領域 (素領域という) に区分し,エネルギーが加わって励起された素領域が素粒子であるとみなして,素領域間のエネルギーの授受によって素粒子の生成消滅などを論じようとした試論。 1966年湯川秀樹により提唱された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む