素領域理論(読み)そりょういきりろん(その他表記)theory of elementary domain

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「素領域理論」の意味・わかりやすい解説

素領域理論
そりょういきりろん
theory of elementary domain

四次元時空を分割不可能な最小領域 (素領域という) に区分し,エネルギーが加わって励起された素領域が素粒子であるとみなして,素領域間のエネルギーの授受によって素粒子の生成消滅などを論じようとした試論。 1966年湯川秀樹により提唱された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む