精選版 日本国語大辞典 「紫狩」の意味・読み・例文・類語
むらさき‐がり【紫狩】
- 〘 名詞 〙 ムラサキの花をさがして採ること。
- [初出の実例]「紫がり あづまにむらさきをとるを云也。紫の花のさきたるおりに馬にのりて、野にいでて、花を見て、弓のはずにてをしへてとらすると云々」(出典:藻塩草(1513頃)八)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...