精選版 日本国語大辞典 「紫狩」の意味・読み・例文・類語
むらさき‐がり【紫狩】
- 〘 名詞 〙 ムラサキの花をさがして採ること。
- [初出の実例]「紫がり あづまにむらさきをとるを云也。紫の花のさきたるおりに馬にのりて、野にいでて、花を見て、弓のはずにてをしへてとらすると云々」(出典:藻塩草(1513頃)八)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...