細手(読み)ほそで

精選版 日本国語大辞典 「細手」の意味・読み・例文・類語

ほそ‐で【細手】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 作りが細いこと。また、そのものやさま。
    1. [初出の実例]「携へた細手(ホソデ)の洋杖で」(出典虞美人草(1907)〈夏目漱石〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む