虞美人草(読み)ぐびじんそう

デジタル大辞泉プラス「虞美人草」の解説

虞美人草

1935年公開の日本映画。監督:溝口健二原作:夏目漱石による同名小説、脚本:高柳春雄、潤色:伊藤大輔、撮影:三木稔。出演:夏川大二郎、月田一郎、武田一義、大倉千代子、二条あや子、三宅邦子ほか。

虞美人草

日本のポピュラー音楽は女性演歌歌手、長保有紀。1993年発売。作詞:鳥井実、作曲:深谷昭。

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デジタル大辞泉「虞美人草」の解説

ぐびじん‐そう〔‐サウ〕【虞美人草】

ヒナゲシの別名。虞美人が自決したときの血が、この花になったという伝説がある。 夏》
[補説]書名別項。→虞美人草
[類語]芥子雛芥子ポピー

ぐびじんそう【虞美人草】[書名]

夏目漱石の小説。明治40年(1907)発表。自我の強い高慢な女藤尾を通して、利己と道義の相克を描く。

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動植物名よみかた辞典 普及版「虞美人草」の解説

虞美人草 (グビジンソウ)

植物。ケシ科の一年草,園芸植物,薬用植物。ヒナゲシの別称

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