普及版 字通 「組帳」の読み・字形・画数・意味
【組帳】そちよう(ちやう)
康〔兄秀才公穆、軍に入る、詩十九首を贈る、十五〕閑夜肅
にして 
軒を照らす
風袿(けい)(うちかけ)を動かし 組帳高く
(かか)ぐ 旨酒
(
)に盈(み)つるも 與(とも)に
する
(な)し
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...