普及版 字通 「組帳」の読み・字形・画数・意味
【組帳】そちよう(ちやう)
康〔兄秀才公穆、軍に入る、詩十九首を贈る、十五〕閑夜肅
にして 
軒を照らす
風袿(けい)(うちかけ)を動かし 組帳高く
(かか)ぐ 旨酒
(
)に盈(み)つるも 與(とも)に
する
(な)し
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...